スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

 2010-06-12
20100429_209_w.jpg 

明日は一ヶ月ほど前から予定していた淡路島小旅行♪
写真友達と二人で淡路島をドライブ♪♪

予定を立てて休みを取った時には、
「梅雨のど真ん中かもだけど、きっと写真の神さまが雨をやませてくれるよね」
って思っていたら、どうやら入梅はあさってのようだ。
写真の神さま、ありがとう!
でもお花の写真を撮りたいから、あんまりカンカン照りにはしないでね。

美味しいお寿司を食べて、そして何年ぶりだろう~蛍が見れたら嬉しいなぁ。

20100429_214_w.jpg

先日たまたま本屋さんで出会った本。。。
「いつでも 引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法」
エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著

彼らの 「引き寄せの法則」 シリーズは、今までに何冊か読んだことがあるけれど、
どれも分厚く哲学的で、読み返すことはほとんどなかったかな。
今回の本は、とっても素敵なイラストを背景にメッセージが少しづつ載せられていて、
ページをめくるたびに、その優しいイラストと色彩が心地よくて見入ってしまう。
メッセージからは、活字ばかりの本とは全く違った響きを受け取ることができて、
寝る前のベッドで、気まぐれにパラパラと開いたページを読むと、すてきな夢を見られそうだ。

「~したら、すてきじゃない?」
・・・こう問いかけて、宇宙がそれに協力してくれると信じればOKというページにワクワク♪
「明日、蛍に会えたらすてきじゃない?」


   人気ブログランキングへ  
*今日の写真が好き!という方、クリックお願いします*  
スポンサーサイト

「天使クラブへようこそ」

 2009-09-13

久しぶりに図書館へ。
何かいい写真集があれば借りようかなぁと探したけれど見当たらず、適当に物色していると
ふと倒れている本に気がついて、起こそうと手に取ってみた。
それはグリーンの背景に、ポップな天使のイラストがかわいい小さな本で、
 タイトルは
「天使クラブへようこそ」・・・著者は山川紘矢さん!
紘矢さんがこんな本を出していたなんて~とワクワクし、早速借りて帰った♪

R20090910_001_w.gif 
天使のイメージに合う写真があるかな?と思っていたら・・・

内容は、”若い男性に向けてのスピリチュアル講座”ということで、
「スピリチュアリストを笑え!」 という意外なタイトルから始まっている。
元大蔵省のお役人であった方が書いた本とはとても思えない。
彼は大蔵省時代に女優のシャーリー・マクレーンが書いた「アウト・オン・ア・リム」という、
とても不思議な本と出逢って、奥様の亜希子さんと翻訳されたことから翻訳家に(1986年)。
その前後のいきさつと、その後のいろんな不思議な体験が、軽妙な
語り口で書かれていて、
何度もびっくりしながらも、読み進むほどに楽しくなってくる♪♪

出版は1999年・・・10年前にこんな本を出していたなんて!!
私が10年前にこの本と出会っていたら、その内容はとても信じられなかったかも・・・
でもきっと、「スピリチュアル」に対するネガティブなイメージは吹き飛んでしまったに違いない!

R20090910_002_w.gif 
空はちゃんとプレゼントを届けてくれた~ありがとう*

私がこういった本を読むようになったのは、母が天国に旅立った後、
長い間立ち直れないでいたところに、ある方が奨めてくださったのがきっかけ。
(それまでは、書店に「精神世界」なんてコーナーがあることも知らなかった)
最初はやはりネガティブなイメージがあったけれど、それを払拭していってくれたのが、
山川夫妻が翻訳された、たくさんの本たちだ。
もともと本好きなのも手伝って、いつのまにかお二人のファンになってしまっていた。


奥様の山川亜希子さんは、今年6月に「人生は奇跡の連続!」という本を出されている。
帯に書かれている
「大丈夫、すべてはうまくいっている」
という言葉が、読むうちにじんわり染みてくる素敵な本で、
直感に従うこと、夢をあきらめないこと、宇宙の流れに乗ること、
一見ネガティブに思えることも、実は大切な気づきのためだということ・・・などなどが
やさしい言葉で綴られている。

ネガティブな気持ちになった時には、何度でも読み返したい一冊。

最近読んだ別の本には、「本にも魂がある」と書かれていた。
紘矢さんの新しい本ももうすぐ出るので、次はどんな魂を受け取ることができるのか
とても楽しみだ♪♪

↓山川紘矢さんと亜希子さんのサイトはこちら
http://www2.gol.com/users/angel/  

  _ _ _ _ _ _
*今日の写真が好き!という方、クリックお願いします* 

精霊の宿るつぼみ

 2009-08-23

シロツメクサを撮りに通っていた間、ずっと一冊の本のことを思い出していた。
それは一年ほど前に読んだ本で、初めて「精霊」の存在がとても身近に感じられた一冊…

それまで「天使」に関する本を何冊も出していた人気作家さんが、「精霊」との出逢いと、
その「精霊」たちとのコミュニケーションの体験などを書いた本で、
私はこの本を読むうちに、スピリチュアルな世界にどんどん惹きこまれてしまった
 

20090814_068_w.jpg 20090814_198_w.jpg

…きっとその本の影響もあるのだろう。
夢中になって何枚も撮ってしまう可愛い花には、撮った後、必ず手で触れて
「ありがとう」と伝えると、花も喜んでくれているような気がしたり♪

雨上がり、一面のシロツメクサの片隅に、見たこともない大きなキノコたちを見つけた時には、 
「キノコはわたしたちの家です」
と書いてあったのを思い出して、楽しくなって何枚もそのキノコたちの写真を撮ったり♪♪ 

20090817_289_w.jpg 20090814_166_w.jpg

今日、久しぶりにその本を開いてみたけれど、シロツメクサの写真を撮っている時に
ずっと頭に浮かんでいた精霊の言葉が、どこに書いてあったのか見つからない。
うろ覚えなので、もう一度見つけたいなぁと最初から読み返し始めたところ、
「…小さな花の蕾にも精霊がいます。」 
と書かれているのに気がついた。
今回たくさん撮ったつぼみたちにも、もしかしたら精霊が宿っていたのかな?

20090810_295_w.jpg 20090810_020_w.jpg

天使や精霊にとどまらず、スピリチュアルで素敵な体験がいろいろ書かれた本だけど、
初めて読んだ時には、身近な庭や自然との触れ合いが、それまで以上にとても楽しくなった。
一年ぶりに読み返したら、前回とはまた違った部分がハートに響くかも知れない。

「魂の伴侶と出会う旅」 ドリーン・バーチュー著

↓これも天使や精霊たちの言葉がたくさん書かれた素敵な本♪
「大地の天使たち」
「樹木たちはこう語る」 どちらもドロシー・マクレーン著 山川紘矢・亜希子訳


  _ _ _ _ _ _
*今日の写真が好き!という方、クリックお願いします*   

「ラチとらいおん」

 2009-08-05
ハンガリーの絵本で、「ラチとらいおん」という素敵な一冊がある。
作者はマーク・ベロニカ。
この絵本と出逢ったきっかけは、数年前、見覚えのあるチャーミングなライオンと男の子と
虹の絵に惹かれて買ったスケジュール帳。

20090124_004_w.jpg
本格的に暑くなってきたので、冬に撮った涼しい空をプレゼント

絵は見たことはあったけれど、どんなお話なんだろうとアマゾンで注文すると、
すぐに小さな絵本が届いた。
飛行士になる夢を持った弱虫の男の子のところに、ある日小さな赤いライオンがやってきて、
いっしょに過ごすうちに男の子はどんどん強くなって、ライオンがポケットに入っていると、
こわい犬から女の子を守ってあげたり、暗闇にクレヨンを取りにいけたりするように。

どんどん強くなったラチに、いじめっ子の男の子まで逃げていった時、
ラチのポケットに入っていたのは、ライオンではなくリンゴ。
ライオンは次の弱虫の子どものところに行ってしまっていたけれど、
ラチはもう何もこわくなくなったので、きっと夢を叶えられるでしょうというお話。

20081223_136_w.jpg
どちらも去年の12月の寒ーい日の空

ラチのポケットに入っていたライオン…私のポケットには何が入っているのかな?
と考えてみると、 星野道夫さんの写真や文章だったり、小田和正さんの歌だったり、
時々神さまが見せてくれる流れ星や虹だったり…。
そんな想いで、「ラチとらいおん」という名前を使うようになった。

何ヶ月か前に読んだ本には、夢を叶えるためには、自分にとっての”応援団”をたくさん
持っているように~というようなことが書かれていた。
好きな人でも好きな場所でも何でもいいから、とにかく自分に元気と勇気をくれる存在をと。
”ラチのポケットのライオンのことだ!”と思って、また自分のポケットの中を探してみると、
他にもたくさんのライオンを見つけることができた。

今ではカメラも私のポケットの中のライオンかも知れない♪


  _ _ _ _ _ _
*今日の写真が好き!という方、クリックお願いします*   

本は素敵なプレゼント

 2009-07-30

従兄弟ファミリーの家に遊びに行く時に、大好きな従兄弟のお嫁さんが読むかな~と
エスター&ジェリー・ヒックスの「サラとソロモン」を持って行った。
とある方にすすめられて、途中まで時間がかかったものの(子供にも楽しめるように
書かれていて、 ちょっと頭が固くなっていた自分を自覚させてくれた)、
読みすすめると楽しくて、後半あっというまに読んでしまった本だ。
もしかすると彼女もこれを読んで、とってもハッピーな気持ちになってくれるかも知れない。

20090706_230_w2.jpg

すると、中二になる彼女の息子が本を読まないので、私からすすめて欲しいとのこと。
(彼と私はすごく気が合って、彼は私の影響で、すっかり小田和正さんの大ファン)

「サラとソロモン」は子供でもOKな本とはいえ、普段本を読まない男の子には少しハードルが
高いような気がして、家に帰って本棚を物色してみる。
男の子が楽しく読めそうな本…ということで、椎名誠さんの「少年の夏」と、
同じく「ナラン 草の国の少年たち」をチョイスしてみた。 

20090706_183_w3.jpg

「少年の夏」は、カヌーイストの野田知佑さんと犬と少年たちが、北海道の川を旅した夏の
エッセイが写真と少ない文章で構成されていて、 これなら活字嫌いの彼も興味を
示してくれそうだ。
「ナラン…」はモンゴルの少年少女の写真と文章で構成されていて、 これもきっと
読みやすいだろう。
ただ、万一彼が私のように遊牧民大好き少年になってしまっても責任は取れないけれど…
または、このまま彼が椎名誠さんファンになって、旅と焚き火と酒と本…なオトナに
なってしまっても やはり責任は取れない… (でもどちらも私的にはワクワクかも)

20090706_238_w2.jpg

さて、私は…図書館で借りていた星野道夫さんの本を読み終わって、 次は何にしようかなと
本棚のまだ読んでない本をぱらぱらめくり、ジェームズ・レッドフィールドの
「聖なる予言」を読むことに。
古本屋さんで見つけて、シリーズで買っておいた本だ。
次はパウロ・コエーリョの本を読もうと思っていたが、なんとなくこちらのシリーズのほうが
今の私にぴったりの素敵なプレゼントを受け取れそうな予感がする。

様々な本…本は私にとって、本当に素敵なプレゼントに満ちている。
彼もあの本たちから素敵なプレゼントを受け取ってくれたらいいな~♪


  _ _ _ _ _ _
*今日の写真が好き!という方、クリックお願いします*   

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。