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本は素敵なプレゼント

 2009-07-30

従兄弟ファミリーの家に遊びに行く時に、大好きな従兄弟のお嫁さんが読むかな~と
エスター&ジェリー・ヒックスの「サラとソロモン」を持って行った。
とある方にすすめられて、途中まで時間がかかったものの(子供にも楽しめるように
書かれていて、 ちょっと頭が固くなっていた自分を自覚させてくれた)、
読みすすめると楽しくて、後半あっというまに読んでしまった本だ。
もしかすると彼女もこれを読んで、とってもハッピーな気持ちになってくれるかも知れない。

20090706_230_w2.jpg

すると、中二になる彼女の息子が本を読まないので、私からすすめて欲しいとのこと。
(彼と私はすごく気が合って、彼は私の影響で、すっかり小田和正さんの大ファン)

「サラとソロモン」は子供でもOKな本とはいえ、普段本を読まない男の子には少しハードルが
高いような気がして、家に帰って本棚を物色してみる。
男の子が楽しく読めそうな本…ということで、椎名誠さんの「少年の夏」と、
同じく「ナラン 草の国の少年たち」をチョイスしてみた。 

20090706_183_w3.jpg

「少年の夏」は、カヌーイストの野田知佑さんと犬と少年たちが、北海道の川を旅した夏の
エッセイが写真と少ない文章で構成されていて、 これなら活字嫌いの彼も興味を
示してくれそうだ。
「ナラン…」はモンゴルの少年少女の写真と文章で構成されていて、 これもきっと
読みやすいだろう。
ただ、万一彼が私のように遊牧民大好き少年になってしまっても責任は取れないけれど…
または、このまま彼が椎名誠さんファンになって、旅と焚き火と酒と本…なオトナに
なってしまっても やはり責任は取れない… (でもどちらも私的にはワクワクかも)

20090706_238_w2.jpg

さて、私は…図書館で借りていた星野道夫さんの本を読み終わって、 次は何にしようかなと
本棚のまだ読んでない本をぱらぱらめくり、ジェームズ・レッドフィールドの
「聖なる予言」を読むことに。
古本屋さんで見つけて、シリーズで買っておいた本だ。
次はパウロ・コエーリョの本を読もうと思っていたが、なんとなくこちらのシリーズのほうが
今の私にぴったりの素敵なプレゼントを受け取れそうな予感がする。

様々な本…本は私にとって、本当に素敵なプレゼントに満ちている。
彼もあの本たちから素敵なプレゼントを受け取ってくれたらいいな~♪


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神戸の部分日食

 2009-07-23
前夜までの大雨が昨日の朝までにはなんとか上がり、神戸では日食が起こる時間、
厚い雲の間から時々薄い雲ごしの太陽が顔を出してくれた。

神戸でも部分日食が見られるということで、カメラ店に日食用のフィルタを
すすめられていたけれど、天気予報を見て、おそらく無理だろうと何の用意もしてなかった私。
近所の方が写真のネガフィルムごしに空を見上げているのを覗かせてもらって、
もしかしたら写るかも…と試してみると…
薄い雲がフィルタ代わりになって、部分日食の太陽をなんとか2枚、フィルタなしで
写すことができた。

20090722_167_wb.jpg

もちろん、テレビで放送していた、晴れた島や船からの画像の素晴らしさとは
比べようもないけれど、 自分のカメラで撮れたのはやっぱり嬉しい…♪
(船からの周囲360度が夕焼けのような幻想的な光景は、いつか体験してみたいなぁ)

20090722_186_wb.jpg

次は2012年に、淡路島から金環食が観測できるとか。
月の写真はよく撮るけれど、太陽が身近に感じられる体験が続くのはまた新鮮なものだ。

夕べは晴れて、星がきれいだったので、久しぶりに星を撮ってみたけれど、
三脚を立てないのでブレブレ…
実はつい最近、やっと三脚とレリーズを買ったものの、どちらもまだ箱に入ったまま。
(買ってから、私的には三脚はかえって不自度が増すだけだと気が付いて)
 
でも、もうすぐ神戸の花火大会なので、その時は箱から出してあげられそうだ。

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伊勢より~はじめの一歩

 2009-07-22

先週、友人と初めての伊勢参りの旅をした。
そもそも今月始めに友人達と食事をした際、久しぶりに会えた知人二人から伊勢参りでの
感動体験を聞いたことがきっかけ。
その友人とはいつか旅行に行こうと話していたこともあって、二週間後に伊勢に行くことが
その日のうちにほぼ決まってしまった。
こういうことは、本当にタイミングのようだ。

R20090719_0021_w.jpg

知人二人はとてもスピリチュアルな方たちで、後日伊勢参りの詳しい作法と、
他にぜひとも足を伸ばすべきお宮(瀧原宮と伊雑宮)のアドバイスを受けて出掛けることに。
(どちらのお宮も、伊勢からは随分離れているので、かなりの時間の余裕が必要)
でも予備知識はそれだけで、私たちはガイドブックも持たず、初めての伊勢へと向かった。

R20090719_0033_w.jpg

そしてそこで目にしたのは、とても素晴らしい建築様式。
事前に何の勉強もしていかなかったので、 他の神社仏閣とは全く違った威圧感のない
厳かさに、 よけいに素直に感動できたのかも知れない。
そのシンプルな様式に、かえって「そこに神さまがいらっしゃる」と自然に感じることができた。
(写真はたくさん撮ったけれど、正面から撮るのは失礼な気がして、やめておいた)

そして内宮本殿(こちらは参道手前より撮影禁止)では、知人二人が話してくれた感動体験を
私たちも体験することができ、 驚きと喜びで二人で涙を流してしまったり…
瀧原宮と伊雑宮にも足を伸ばせたし、とてもいい旅となった。

(神宮会館に一泊し、夢で天国の母からメッセージをもらえたことも忘れられない)

R20090719_0077_w.jpg

知人のアドバイスどおり、最初に猿田彦神社を尋ねると、「はじめの一歩御守」という
とても心惹かれるお守りがあり、「みちひらきの御守」と合わせていただいて帰ってきた。
どんな「はじめの一歩」がひらけるのか、これからとても楽しみだ。

今日は新月…いつも新月前に届く「新月のアファメーション」のML。
今日は皆既日食と重なって特別な新月のようだし、 久しぶりにアファメーション・リストを
作ってみようか~***

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夜の風

 2009-07-15

夕べ、寝る前にベランダに出ると、外はとても強い風。
暗い空には白い雲がものすごいスピードで走っている。
まるで、「もう過去を振り返ることは必要ないからね」と言ってくれているような風に、
私の心の中の過去もどんどん押し流されていくような…

ふと東の空~ベランダから見えるはしっこの空に、綺麗なお月様を見つけた。
どんどん流れていく白い雲に隠れてはまた顔を出す月。
強い風で空気が澄んでいるのか、雲の切れ間の月をファインダーごしに覗くとまぶしいくらい。
ベランダから身を乗り出して、少し薄い雲ごしの、落ち着いた表情の月を撮ることができた。

20090715_073_wb2.jpg 
次の新月は7月22日(皆既日食の日)

今読んでいる本
 「人生は奇跡の連続!」 山川亜希子
 「サラとソロモン」 エスター&ジェリー・ヒックス
 「最新画像で解き明かす 太陽系の謎」

今見ているDVD
 「喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭」

これから読む本
 「アフリカ旅日記」 「表現者」 「魔法のことば」 
星野道夫
 「星の巡礼」 「第五の山」 パウロ・コエーリョ

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碧い空から届いた歌

 2009-07-14

今月のFAR EAST CAFE PRESS(小田和正さんのファンクラブ会報)には、
5月30日大阪城ホールでのFM802主催コンサートのレポートが。
たくさんのアーティストと共に大好きな小田さんが出演するというので、すごく行きたかったけど
写真のイベントと重なって、残念ながらあきらめてしまったコンサート…

巻頭にはFM802の方によるレポート。
この方は1995年にFM802に転職した直後に神戸の地震に遭遇したとのことで、
当時のラジオ局の大変な様子、その年の4月に小田さんが神戸に来て歌ってくれた最後の曲が
「君住む街へ」だったこと、その時の小田さんの想いなどについても書かれていた。
そして2年後のツアーでも神戸では「君住む街へ」を最初に歌ってくれたことも。

20090402_112_wb.jpg  
* SORAさん ありがとう *

その頃の私はと言えば…
まだ小田さんには出逢ってなくて、数年前から始めた銅版画に夢中だった。
地震前から予定していた
二度目の個展をなんとか終えたものの、
その後見事に燃え尽きてしまい、 住まいを転々としながら、テレビやラジオ、CDすらも
聴くことがなくなって…
それからもいろんな事があって、長い長い間、冬眠を続けてきた。
何度か目を覚まそうとしたけれど、その度にまた冬眠せざるを得ない状況に
繰り返し直面したりで、
すっかり冬眠癖がついてしまっていたようだ。

そんな長かった眠りから私を揺さぶり起こしてくれたのが、去年の小田さんとの出逢い。
レポートを読んで、1995年に小田さんが東灘区の公園で歌ってくれた「君住む街へ」を、
長い時間を超えてやっと受け取ることができたようで、嬉しさがこみ上げて来た。
  

20090402_112_wb.jpg  
* KUMOさん ありがとう *

二度目の個展の時に、画廊での時間つぶしにとふと買ってみた写真家 藤原進也さんの本。
それ以来、椎名誠さんや星野道夫さんの写真や文章と出逢って、私の心の中に育っていった
漠然とした写真への憧れ…
その憧れから一歩踏み出すエネルギーをくれたのが、去年、何度も通った小田さんの
「今日もどこかで」のツアーだ。

「歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで」

…これは「君住む街へ」のなかで一番勇気をもらったフレーズ。
去年の12月、京セラドーム大阪で、怪我した足の痛みに耐えて、私たちのために走ってくれた
小田さんに、 「"ありがとう"の想いが、いっぱいいっぱい届きますように!」という気持ちを
あふれさせていたのは、きっと私だけではなかっただろうと思う
。   

20090402_112_wb.jpg  
* ODAさん ありがとう *

FM802のコンサートでも、小田さんはコラボで「君住む街へ」を歌ったと書かれていて、
あぁ、やっぱり無理をしてでも行ったらよかったなぁと悔しい思いをしたので
(その上、後日のテレビ放映も見逃してしまったし)、
またこうして小田さんへのラブレターを書くことにした。

ベランダでは、昨日買った淡いピンクのハイビスカスが、優しい花を二つ咲かせてくれている。
次はいつ小田さんに逢えるかな?


  _ _ _ _ _ _ 雲・空写真
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七夕~虹との再会

 2009-07-07

最近、やっとプリンターを買い換えたので、
6月5日の虹の写真を親しい人たちにプレゼントしようと思って、 いろいろプリントしてみたら…
リコーで撮った空の色と、オリンパスで撮った空の色がそれぞれ違うことに気がついた。

写真を長くやっている人には当たり前のことかも知れないけれど、私にとっては新鮮なこと。
オリンパスのブルーはやっぱり好きだなぁと、ちょっと嬉しくなった。
(もちろんスグレモノのリコーCX1の良さも、日々実感している)
…ということで、今日は七夕さまだし~6月5日の虹と再会してください♪

o_niji_1_w2.jpg

また、ブルーに撮ってはいないので、意地をはって「秘蔵」(?)にしておいた、
素直に撮った鮮やかな虹も独り占めをやめてアップ。
(今日の写真は全てオリンパスE-510で撮影したもの)

o_niji_3_w2.jpg

満月の七夕さま、そして数秘的に西暦の日付の数字を一桁になるまで全て足すと
「7」になるという、「トリプル7」な今日へのプレゼントに~素敵な一日になりますように!

o_niji_4_w2.jpg

さて、一眼レフで空の写真を撮るようになって半年あまり、
自分が解放されていくのが楽しくて楽しくて、夢中でやってきたけれど、
秋の写真のグループ展に向けてちょっと真剣にならねば…という想いと、
そろそろ本気で仕事を探さねば…
ということが重なって、ブログの更新はちょっとペースを落としていくことになるかも。

いつも見てくださっている方たち、ホントにありがとうございます!
(小田さん効果もあったのか、先日からブログランキング「星・空」部門10位内に入っていて、
とてもびっくり!…いつもクリックありがとうございます!!)
これからもぼちぼちお付き合いくださいね。

今夜は、雲の切れ間から、綺麗な満月が顔を出してくれますように~***

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天使の羽根をカットする

 2009-07-03

数日前、やっと何年ぶりかにデンドロビウムの株分けをしてあげることができた。
「四季の花づくりタブー集」という本を見ながら、包丁を使っての大手術。
(ガーデニングで包丁を使ったのは初めて)
その本には、木立ベゴニアの植え替えについても書かれていて、
今度は木立ベゴニアのエンジェルウィングが気になってきた。
(どちらも本当は4月頃が植え替えにいい時期だけど)

「花が咲いていても、枝切りしないとダメ」 、「なるべく毎年植え替えよ」
…木立ベゴニアのページには植え替えの際、丸坊主にカットされた図が…

20090621_048_w.jpg

エンジェルウィングはその名の通り、葉が天使の羽根のような形をしていて、
その羽根にはユニークなシルバーの斑点がある。
このステキな葉っぱを全部カットして、丸坊主にしてしまうなんて…
数日悩んで、思い切って込み合った葉を8割ほどカットして植え替えてみた。

20090621_049_w.jpg

すっかりさっぱりした姿になったエンジェルウィング。
(正式には「フラミンゴクィーン」という品種のなかの「エンジェルウィング」という名らしい)

今まで隠れていた株元に小さな新芽が二つ伸び始めている。 
これからまたみずみずしい新しい羽根をたくさん広げてくれるのが楽しみだ。

カットした羽根たちは、わずかな望みをかけて、数本挿し木をしてみた。
こちらもまた新しい羽根を広げてくれたら嬉いなぁ。

 

  _ _ _ _ _ _ 雲・空写真
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