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シロツメクサとピンクの蟹

 2009-08-30
写真を撮るようになってからなのか、その前からなのかよくわからないけれど、
色のついた夢、それもとても印象的な色のイメージの夢を見ることがある。
夢に現われたイメージを夢日記にスケッチして、色鉛筆で塗るのは楽しい作業だ。

ターコイズにこだわって空を撮りつづけるうちに、ターコイズブルーのフラミンゴやジョーズが
登場するようになって、「夢の想像力ってすごいなぁ」と思ったり♪

20090808_168_w2.jpg

今年の春先に見た夢は、めずらしくピンクのイメージ。
やさしいピンク色の甲羅をした小さな蟹が何匹も出てきて、もしかしたら途中でブルーに
変わったのかな?という日記に、3匹の蟹の絵をスケッチして、ピンク色で塗っている。 

その夢が何を暗示しているのか…その時は以前見たローズクォーツのイメージかな?
と思っていたけれど、この夏、ピンクのシロツメクサをたくさん撮っているうちに
その蟹の夢を思い出し、「あぁ、あの蟹さんのやさしいピンクは、このシロツメクサの
ピンクと同じ色だ」と気がついた。 

20090808_150_w2.jpg

空の写真をたくさん撮るためか、ブルー系でカメラの液晶画面のような四角いイメージが、
ユニークな絵として時々夢のなかに現われる。
めったにないけれど、夢とは別に、眠る直前や目が覚めてすぐ、そんなイメージが
ぱっと浮かんではすぐに消えてしまったりすることも。
そういったイメージを思い出して、忘れないうちに日記に小さくスケッチし、色を塗る。

つい最近見た夢は、美術館で茶系のコントラストの面白い造形物を見て感動するというもの。
この色もめずらしくて、印象的だった。
その後、花の終わりかけたシロツメクサを撮りに行き、なんとか残った花を撮っているうちに、
ふと隣の枯れたシロツメクサに目が行ったのは、その夢のおかげだろうか。

20090826_419_w.jpg 20090826_390_w.jpg

私にとって夢は、色のナビゲーターでもあるのかも知れない。
(もちろん、ネガティブな夢も見るけれど、そういう夢は日記に書かずに忘れるようにしている)

また、少し前に見て忘れられない夢には、友人が登場。
その友人が、両目からとてもキレイな虹色のビームを発していて見とれてしまうという夢。
不思議とその日は嬉しいことが重なった。

もしも毎日虹色の夢が見られたら、毎日ハッピーなことばかりを引き寄せられるかも~***


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精霊の宿るつぼみ

 2009-08-23

シロツメクサを撮りに通っていた間、ずっと一冊の本のことを思い出していた。
それは一年ほど前に読んだ本で、初めて「精霊」の存在がとても身近に感じられた一冊…

それまで「天使」に関する本を何冊も出していた人気作家さんが、「精霊」との出逢いと、
その「精霊」たちとのコミュニケーションの体験などを書いた本で、
私はこの本を読むうちに、スピリチュアルな世界にどんどん惹きこまれてしまった
 

20090814_068_w.jpg 20090814_198_w.jpg

…きっとその本の影響もあるのだろう。
夢中になって何枚も撮ってしまう可愛い花には、撮った後、必ず手で触れて
「ありがとう」と伝えると、花も喜んでくれているような気がしたり♪

雨上がり、一面のシロツメクサの片隅に、見たこともない大きなキノコたちを見つけた時には、 
「キノコはわたしたちの家です」
と書いてあったのを思い出して、楽しくなって何枚もそのキノコたちの写真を撮ったり♪♪ 

20090817_289_w.jpg 20090814_166_w.jpg

今日、久しぶりにその本を開いてみたけれど、シロツメクサの写真を撮っている時に
ずっと頭に浮かんでいた精霊の言葉が、どこに書いてあったのか見つからない。
うろ覚えなので、もう一度見つけたいなぁと最初から読み返し始めたところ、
「…小さな花の蕾にも精霊がいます。」 
と書かれているのに気がついた。
今回たくさん撮ったつぼみたちにも、もしかしたら精霊が宿っていたのかな?

20090810_295_w.jpg 20090810_020_w.jpg

天使や精霊にとどまらず、スピリチュアルで素敵な体験がいろいろ書かれた本だけど、
初めて読んだ時には、身近な庭や自然との触れ合いが、それまで以上にとても楽しくなった。
一年ぶりに読み返したら、前回とはまた違った部分がハートに響くかも知れない。

「魂の伴侶と出会う旅」 ドリーン・バーチュー著

↓これも天使や精霊たちの言葉がたくさん書かれた素敵な本♪
「大地の天使たち」
「樹木たちはこう語る」 どちらもドロシー・マクレーン著 山川紘矢・亜希子訳


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シロツメクサに宿る神さま

 2009-08-10

近くの散歩道の公園にシロツメクサが一面に咲くスペースがある。
三年前の春、カメラを持って散歩をしていて、ふと写真を撮ってみた。
マクロモードで思いっきり寄ってみると、とても繊細で複雑なデザインの美しい花びら…

「あー、こんなところに神さまがいる!」

20090810_018_w.jpg 20090810_187_w.jpg

こんな小さな花にも、神さまはなんて素晴らしいデザインを施されているんだろうと、
夢中になってシャッターを切った。
黒い犬を連れた散歩帰りのおじさんに、
「おねえちゃん、さっき通った時からおったけど、何してんの?
何かそこにええもんでもあるのん?!」 と声をかけられて、笑ってしまった。

その時はコンパクトデジカメしか持ってなくて、マクロといってもなかなか思うところにピントを
合わせることができず、 一眼レフで撮ったらきっときれいだろうなぁと思った。
(それが一眼レフが欲しいと思ったきっかけ) 

20090808_011_w.jpg 20090810_147_w.jpg

去年から一眼レフで空を撮るようになったけれど、私が撮りたい空のイメージは冬。
今の季節の空は実は私にとってはオフシーズンなので、この頃は花も撮るようになっている。
おかげでシロツメクサの神さまとも、 一眼レフで再会することができた。
八月に入って、そろそろ花も終わりに近いしと、このところせっせと通っていたら、
今日、雨上がりにたくさんの蕾が伸びているのを見つけた~嬉しい驚き!
もともと蕾や新芽を撮るのが大好きなので、本当に楽しくて♪♪

20090810_121_w.jpg 20090810_008_w.jpg

台風が近付いて、兵庫県も大きな被害が出ているけれど、神戸市は昨日ちょっと
風が強かった程度で、特に被害がなくてほっとしている。
昨日も風のなか、どうしても撮りたくて散歩道へ。
私は息を止めて、花には「お願い、揺れないで~」。
(途中で雨が降り始めたけど、やめられなくて傘をさして撮りつづけていた私…
もしあの黒い犬を連れたおじさんが通りかかったら、またびっくりされてしまったことだろう)
 

この散歩道のシロツメクサはピンクの花も多くて、この自然のままのやさしいピンクを
見てもらいので、これからはブルーにこだわらず、ハートに響いた写真を載せようと思う。
(ターコイズとピンクはとても響きあう色だし)

シロツメクサに宿る神さま、私のこだわりを手放させてくれてありがとう~***

20090809_009_w.jpg 20090809_006_w2.jpg

春から始めたこのブログ、アクセスが1000を越えました。
いつも見てくださっている方たち、本当にありがとうございます***
写真を通してシロツメクサのやさしいピンクのオーラが届きますように!

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「ラチとらいおん」

 2009-08-05
ハンガリーの絵本で、「ラチとらいおん」という素敵な一冊がある。
作者はマーク・ベロニカ。
この絵本と出逢ったきっかけは、数年前、見覚えのあるチャーミングなライオンと男の子と
虹の絵に惹かれて買ったスケジュール帳。

20090124_004_w.jpg
本格的に暑くなってきたので、冬に撮った涼しい空をプレゼント

絵は見たことはあったけれど、どんなお話なんだろうとアマゾンで注文すると、
すぐに小さな絵本が届いた。
飛行士になる夢を持った弱虫の男の子のところに、ある日小さな赤いライオンがやってきて、
いっしょに過ごすうちに男の子はどんどん強くなって、ライオンがポケットに入っていると、
こわい犬から女の子を守ってあげたり、暗闇にクレヨンを取りにいけたりするように。

どんどん強くなったラチに、いじめっ子の男の子まで逃げていった時、
ラチのポケットに入っていたのは、ライオンではなくリンゴ。
ライオンは次の弱虫の子どものところに行ってしまっていたけれど、
ラチはもう何もこわくなくなったので、きっと夢を叶えられるでしょうというお話。

20081223_136_w.jpg
どちらも去年の12月の寒ーい日の空

ラチのポケットに入っていたライオン…私のポケットには何が入っているのかな?
と考えてみると、 星野道夫さんの写真や文章だったり、小田和正さんの歌だったり、
時々神さまが見せてくれる流れ星や虹だったり…。
そんな想いで、「ラチとらいおん」という名前を使うようになった。

何ヶ月か前に読んだ本には、夢を叶えるためには、自分にとっての”応援団”をたくさん
持っているように~というようなことが書かれていた。
好きな人でも好きな場所でも何でもいいから、とにかく自分に元気と勇気をくれる存在をと。
”ラチのポケットのライオンのことだ!”と思って、また自分のポケットの中を探してみると、
他にもたくさんのライオンを見つけることができた。

今ではカメラも私のポケットの中のライオンかも知れない♪


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