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風の音 セミの声

 2009-09-24

先週末、三宮からバスに乗って神戸森林植物園へ。
おにぎりとお茶と、電池の入っていないカメラを持って・・・

写真展のコンセプト提出の締め切りが翌日に迫っていたが、どうしても答えが見つからない。
書いても書いても、返ってくるのはNGばかり。
写真を撮るのはただただ楽しいのに、言葉はなんて難しいんだろう。

20090813_145_w.gif
先月の台風一過の空

今年二度目の神戸森林植物園 。
前回のあじさい撮影会の時も、「写真の言語化」という、写真を始めたばかりの
私にとってはものすごく難解な宿題をもらって、悩みに悩んでいた。
あの時は、花の写真をたくさん撮った帰り、バスに揺られるうちに、まるで花たちからの
プレゼントのように、自然と言葉が湧き出てくれた。
なので
今回ももしかしたら・・・と救いを求めるような気持ちで出かけて行った。
(カメラの電池を忘れるほどに)

お天気は晴れ。
ちょうど太平洋沿岸を台風が通過していて、少し強い風が吹いている。
広い園内の山道をしばらく散策していると、芝生の広場に出てホッと一息。
背の高い木々に囲まれた芝生に腰を下ろし、目を閉じてみる。
聞こえてくるのは木立を大きく揺らす風の音と、ツクツクボウシの声・・・

20090813_113_w.gif
低気圧が空に描く絵はとてもドラマチック

帰りのバスの時間がせまっていたので20分ほどだったけれど、瞑想するうちに
それまで続いていたプレッシャーと緊張がだんだん緩んで、
少しずつ言葉が浮かんでくるように・・・
そして帰りのバスに揺られるうちに、やっとコンセプトの書き出しの言葉が湧いてきて、
その日のうちに仕上げることができた。

・・・今回も、自然はそっと私に答えを教えてくれた。
考えても考えても答えが出ない時は、自然の中で一度全てを手放すのが一番のようだ。

展覧会まであと17日。
次に行く時には、あの木々たちはすっかり紅葉しているだろうか。


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「天使クラブへようこそ」

 2009-09-13

久しぶりに図書館へ。
何かいい写真集があれば借りようかなぁと探したけれど見当たらず、適当に物色していると
ふと倒れている本に気がついて、起こそうと手に取ってみた。
それはグリーンの背景に、ポップな天使のイラストがかわいい小さな本で、
 タイトルは
「天使クラブへようこそ」・・・著者は山川紘矢さん!
紘矢さんがこんな本を出していたなんて~とワクワクし、早速借りて帰った♪

R20090910_001_w.gif 
天使のイメージに合う写真があるかな?と思っていたら・・・

内容は、”若い男性に向けてのスピリチュアル講座”ということで、
「スピリチュアリストを笑え!」 という意外なタイトルから始まっている。
元大蔵省のお役人であった方が書いた本とはとても思えない。
彼は大蔵省時代に女優のシャーリー・マクレーンが書いた「アウト・オン・ア・リム」という、
とても不思議な本と出逢って、奥様の亜希子さんと翻訳されたことから翻訳家に(1986年)。
その前後のいきさつと、その後のいろんな不思議な体験が、軽妙な
語り口で書かれていて、
何度もびっくりしながらも、読み進むほどに楽しくなってくる♪♪

出版は1999年・・・10年前にこんな本を出していたなんて!!
私が10年前にこの本と出会っていたら、その内容はとても信じられなかったかも・・・
でもきっと、「スピリチュアル」に対するネガティブなイメージは吹き飛んでしまったに違いない!

R20090910_002_w.gif 
空はちゃんとプレゼントを届けてくれた~ありがとう*

私がこういった本を読むようになったのは、母が天国に旅立った後、
長い間立ち直れないでいたところに、ある方が奨めてくださったのがきっかけ。
(それまでは、書店に「精神世界」なんてコーナーがあることも知らなかった)
最初はやはりネガティブなイメージがあったけれど、それを払拭していってくれたのが、
山川夫妻が翻訳された、たくさんの本たちだ。
もともと本好きなのも手伝って、いつのまにかお二人のファンになってしまっていた。


奥様の山川亜希子さんは、今年6月に「人生は奇跡の連続!」という本を出されている。
帯に書かれている
「大丈夫、すべてはうまくいっている」
という言葉が、読むうちにじんわり染みてくる素敵な本で、
直感に従うこと、夢をあきらめないこと、宇宙の流れに乗ること、
一見ネガティブに思えることも、実は大切な気づきのためだということ・・・などなどが
やさしい言葉で綴られている。

ネガティブな気持ちになった時には、何度でも読み返したい一冊。

最近読んだ別の本には、「本にも魂がある」と書かれていた。
紘矢さんの新しい本ももうすぐ出るので、次はどんな魂を受け取ることができるのか
とても楽しみだ♪♪

↓山川紘矢さんと亜希子さんのサイトはこちら
http://www2.gol.com/users/angel/  

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碧い空とシロツメクサ

 2009-09-06

10月13日(火)~18日(日)に大阪のCASOで開催される「関西御苗場2009」という
写真のイベントに、個人ブースを借りて出品することになり、今その準備をしている。
プリント用紙を選んだり、展示の方法を考えたり…

今回の展示は空の写真オンリーだけど、シロツメクサの写真もフォトブックにして置こうかな~
と考えていたら、同じ写真教室の「ママフォト」チームもグループでブースを借りることになり、
ママではないけど「ママフォト」のワークショップに通っている私も、声をかけていただいた。
これで個人のブースには空、グループのブースにはシロツメクサを出せることに♪

20090810_057_w3.jpg

関西御苗場」は、今通っている写真教室が、2008年から関西でもスタートさせたとのことで、
”自宅から近くて活気のありそうな写真教室”という理由で選んだ「波止場写真教室」が、
実はこんなに大きなイベントに関わっているなんて、私は全く知らずにいた。
写真を始めて一年足らずで、この大きなベントに参加できるように背中を押してくれた
先生とスタッフの方たちに本当に感謝している。

ママフォトスクール」の展示テーマは「しあわせの時間」(予定)。
搬入前日の10月11日には大阪で、大好きな翻訳家の山川紘矢さん&亜希子さんのセミナーも
あるし、私にとってはこの一週間が、(ハードだけれど)”しあわせの時間”になってくれそうだ~*


関西御苗場公式サイト http://kansai-onaeba.com/index.html
波止場写真教室   http://ppf-kobe.com/school.html
ママフォトスクール http://mama.meriken.jp/guideline.html


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