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天使の羽根と楽しい時間

 2010-02-21

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会社の研修が長引いて、今月から午後出勤のはずが9時5時生活のまま、
大好きな冬が行ってしまおうとしている。
毎朝バタバタと出勤の支度をしながら写真を撮っていると、ベランダの植物達に水やりをする
時間がなくなってしまい、 週末、「ごめんね」と声をかけながら彼らに水をあげる。

気持ちに余裕のない私を応援してくれているかのように、床暖房で暖かい部屋の中では、
ハイビスカスが次々に花を咲かせてくれているし、デンドロビウムもいつのまにか
大きくつぼみを膨ませ、開き始めてくれている~お水欲しいよね。 
 
写真教室のアドバンスクラス、第3回の宿題は「自分にとっての楽しい時間」。
そうだ、こうして植物達にゆっくり水やりをしてあげられる時間が、
「今の私にとっての楽しい時間」~ぜいたくな時間なのかも知れない。

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そう思って、久しぶりに大好きなエンジェルウィング(木立ベゴニア)を撮ってみた。
この子達のユニークな模様とドレープはとってもフォトジェニックで、今までも何度も
撮ってきたけれど、 そこに水やりの楽しい気持ちを込めてみると、
今まで撮ったなかでも一番素敵に撮れたような気がする♪

天使の羽根が届けてくれた、「楽しい時間」にありがとう~***

カナダのオリンピックの赤いミトン、手に入るのは一ヶ所のみで、長蛇の列で2時間待ちだと
カナダ在住の友人からメールが届いた。
「たまたま待たずに手に入ったらでいいから、よろしくね」と返事を送った。

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海と空とオーロラと

 2010-02-14

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昨日は冬季オリンピックの開会式。
カナダの先住民達、トーテムポール、雪、オーロラ、鯨・・・
写真家の星野道夫さんの世界と重なって胸が熱くなる・・・
また、空と海のイメージが溶け合うような素晴らしい演出に、幸せな気持ちで見入ってしまった。

カナダで暮らしている友人がいて、いつか遊びに行かせてねと言いながらも、
星野さんの暮らしたアラスカへの憧れの方が強くて、旅行会社ではいつもアラスカの
パンフレットばかりつい手に取ってしまうのだけれど、昨日の開会式を見て、
まずはカナダに行ってみよう!と思ってしまった。

今日はカナダで暮らす友人に、「あのオリンピックの赤いミトンを買ってきて欲しいよぉ」と
メールを送った。

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抽象表現?

 2010-02-12

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「これって・・・ありですか?!」
「ありです」


これは私が時々写真の先生と交わす言葉。

一眼レフで初めてホワイトバランスを変えて空を撮った時も、この言葉を交わした。
つい最近、フォトショップでのレベル補正について聞いてみた時も、
「それが気持ちに合ってたらありです」というような答え。

ずっと空を撮っていて、OKをもらえるのは、空だか海だかわからないようなイメージの写真。
空そのものを空らしく撮るのも気持ちがいいけれど、日本画のような、抽象画のような
イメージで撮ることができるとOKが出る。
(「自分が撮った」というよりも、「写真の神さまが撮らせてくださった」という感じの作品かな?)

最初の頃は、私が撮った写真を見て、「心象風景のような」という表現をしてくれていたが、
今は「もっと抽象的に」というアドバイスをもらうようになった。
(知り合いの現代美術作家さんにも、これまでに同じアドバイスを何度かいただいている)

この写真はまだ見てもらってないんだけれど、今一番
「これって・・・ありですか?!」と聞いてみたい一枚だったりする♪


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プラネタリウムの空

 2010-02-07

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1月から写真教室のアドバンスクラスが始まり、初回の宿題のテーマは「空」。

「空そのものじゃなくてもいいですよ」という意味深な振りに、どんな写真を撮ろうかな~と
悩みつつ、 1月23日は撮影会で須磨水族園へ。
入り口から入って正面の水槽は太陽光が差し込んで、とても幻想的。
魚達の写真をたくさん撮って、ふと上を見上げると・・・
ドーム型のブルーの天井が、なんだかプラネタリウムの空みたい。。。
撮り始めると、宇宙に吸い込まれるような気持ちになり、結局一時間以上、天井に向かって
夢中でシャッターを切りつづけた。
(水族園でそんなことをしていたのは、おそらく私だけ?!)


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先日の2回目の授業でこの3枚を提出すると、先生から
「スーパーひとしくんをあげましょう」
とのお褒めの言葉(?)をいただいた(笑)

空そのものではなくても、自分が「空」を感じたら表現できるんだなぁという、うれしい体験に、
写真を始めたばかりの頃に感じていた、抽象的な表現へのワクワクが戻ってきた。
(銅版画をやっていた頃から、抽象的な表現ができる人に憧れていたので)

次の宿題は「雨」。
同期のメンバーもそれぞれ独創的なので、どんな「雨」を見られるのか、楽しみだ。

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