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碧い空から届いた歌

 2009-07-14

今月のFAR EAST CAFE PRESS(小田和正さんのファンクラブ会報)には、
5月30日大阪城ホールでのFM802主催コンサートのレポートが。
たくさんのアーティストと共に大好きな小田さんが出演するというので、すごく行きたかったけど
写真のイベントと重なって、残念ながらあきらめてしまったコンサート…

巻頭にはFM802の方によるレポート。
この方は1995年にFM802に転職した直後に神戸の地震に遭遇したとのことで、
当時のラジオ局の大変な様子、その年の4月に小田さんが神戸に来て歌ってくれた最後の曲が
「君住む街へ」だったこと、その時の小田さんの想いなどについても書かれていた。
そして2年後のツアーでも神戸では「君住む街へ」を最初に歌ってくれたことも。

20090402_112_wb.jpg  
* SORAさん ありがとう *

その頃の私はと言えば…
まだ小田さんには出逢ってなくて、数年前から始めた銅版画に夢中だった。
地震前から予定していた
二度目の個展をなんとか終えたものの、
その後見事に燃え尽きてしまい、 住まいを転々としながら、テレビやラジオ、CDすらも
聴くことがなくなって…
それからもいろんな事があって、長い長い間、冬眠を続けてきた。
何度か目を覚まそうとしたけれど、その度にまた冬眠せざるを得ない状況に
繰り返し直面したりで、
すっかり冬眠癖がついてしまっていたようだ。

そんな長かった眠りから私を揺さぶり起こしてくれたのが、去年の小田さんとの出逢い。
レポートを読んで、1995年に小田さんが東灘区の公園で歌ってくれた「君住む街へ」を、
長い時間を超えてやっと受け取ることができたようで、嬉しさがこみ上げて来た。
  

20090402_112_wb.jpg  
* KUMOさん ありがとう *

二度目の個展の時に、画廊での時間つぶしにとふと買ってみた写真家 藤原進也さんの本。
それ以来、椎名誠さんや星野道夫さんの写真や文章と出逢って、私の心の中に育っていった
漠然とした写真への憧れ…
その憧れから一歩踏み出すエネルギーをくれたのが、去年、何度も通った小田さんの
「今日もどこかで」のツアーだ。

「歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで」

…これは「君住む街へ」のなかで一番勇気をもらったフレーズ。
去年の12月、京セラドーム大阪で、怪我した足の痛みに耐えて、私たちのために走ってくれた
小田さんに、 「"ありがとう"の想いが、いっぱいいっぱい届きますように!」という気持ちを
あふれさせていたのは、きっと私だけではなかっただろうと思う
。   

20090402_112_wb.jpg  
* ODAさん ありがとう *

FM802のコンサートでも、小田さんはコラボで「君住む街へ」を歌ったと書かれていて、
あぁ、やっぱり無理をしてでも行ったらよかったなぁと悔しい思いをしたので
(その上、後日のテレビ放映も見逃してしまったし)、
またこうして小田さんへのラブレターを書くことにした。

ベランダでは、昨日買った淡いピンクのハイビスカスが、優しい花を二つ咲かせてくれている。
次はいつ小田さんに逢えるかな?


  _ _ _ _ _ _ 雲・空写真
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