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星と空と雲のキセキ

 2010-11-29
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先週、小田和正さんの「クリスマスの約束」の番組観覧募集を見つけてしまった。
一度は生で見てみたい「クリスマスの約束」
でも場所は横浜~日帰りは無理だなぁ。それに、目をハートにしてうるうるしてる顔が
万一テレビに写ってしまうのは恥ずかしすぎる~ということで、小田さんに会うのは
来年春からのツアーまでおとなしく待つことに。

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昨日はむらいさちさん個展の最終日。
写真友達ともう一度会場に行って、またまた癒されてきました。
やさしい色たちに包まれるって、本当に気持ちがいいなぁ~*

帰りに神戸港のフリマで素敵なインド雑貨を見つけて友達と大はしゃぎ♪
ちょうど昨日の朝、このブログのプロフィール欄に、
写真に興味を持ったきっかけ★藤原新也さんの「インド放浪」と書いたばかりだったので、
楽しいシンクロとびっくりな安さにワクワクして、ストールと帽子と手袋を買ってしまった。

なかでも裏地にフリースのついたあったかミトンは指先がないタイプで、
これからの季節、写真を撮るのにぴったり!
帰りにフリマを出品されていたお店にも立ち寄って、インド~な雰囲気を満喫♪♪

インド雑貨が楽しいお店、CHOUTARAさん(神戸/元町)、のブログはこちら
http://choutara.blog106.fc2.com/
フリマでもらったショップのカードには手書き文字で大きく「インドいかへん?」
インド・ネパール・タイ 7日間15万円(すべて込み)
めちゃめちゃぐらぐら来てしまった(笑

ところでところで、FC2ブログの星・空ランキングで、 このブログが
昨日までなんと5日間!も二等賞と三等賞を行ったり来たりしてました。
そして調子に乗って貼りつけたブログ村の雲・空ランキングも現在13位です。
もうホントにびっくり、奇跡です☆☆☆
クリックしてくださった方たち、本当にありがとうございます!!
月2~3回ペースのぼちぼち更新ですが、これからもぼちぼちよろしくお願いします~*

    

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ガイアに咲く花

 2010-09-08
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先日、楽しみにしていた映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第7番」上映会へ。
http://www.gaiasymphony.com/bu/co_guide7.html
この映画は自主上映の形を取っているので、タイミングが合わないと、なかなか見る
チャンスが巡ってこなかったりするのだが、今回はラッキーだった♪

今回の出演者も皆素晴らしかったけれど、特に「霊性の原風景」というパートでは、
伊勢、奈良の明日香村やら熊野本宮、天河神社の神事やらの映像が気持ち良すぎて、 
(このシリーズはどの作品も同様だけれど)。。。もぅ。。。意識を保つのがやっと。。。
一緒に見た友人も、同じく天河神社のあたりで意識を失ったと言っていた(笑
「癒す心、治る力」で有名なアンドルー・ワイル博士の作ったストーンサークルも興味深く*** 
もう一度彼の著書を読み返したくなった。

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上映会後のトークショーで、星野道夫さんの番組が再放送されてることを知り、
今朝、再々放送されたNHK「こだわり人物伝 星野道夫」の第1回を見ることができた。
(全4回、今年3月放送分の再放送のようだ)
今夜は第2回が放送される~とても楽しみ。

ちなみに、9月20日(月)午前10時~10時55分には、
「野生へのまなざし~星野道夫が遺した風景~」という番組も放送予定のよう。
また、山梨県立科学館では、「オーロラストーリー~星野道夫・宙との対話~」という、
プラネタリウム番組を上映されているようで、、、い、行ってみたい。。。
詳細は星野さんのサイトをどうぞ↓
http://www.michio-hoshino.com/info.html#yasei
 
 
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8月10日、今年最後のシロツメクサ撮影~今年もありがとう

台風が北陸を通過した影響で、久しぶりに曇った蒸し暑い午後、
約3週間ぶりにいつもの散歩道に向かってみると・・・
シロツメクサ達はほとんど刈り取られ、ほんの少しの葉と枯れた花が残っていた。

去年も今年もこの場所でたくさんの素敵な花たちと出会うことができた。
「今年もありがとう、また来年ね~ありがとう~ありがとう」
一部残されて生い茂った雑草の感触を楽しみながら、刈り取られた跡を歩いて
そんな風に語りかけると、やさしい気持ちになることができた。


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PEN Lite ワークショップ

 2010-07-09
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PHaT PHOTOプレミアムウィークin関西のイベントで、オリンパスPEN Lite 
ワークショップに参加。

この日はあいにく朝からどしゃぶりの雨のなか、前日に一目惚れして買ったガーベラたちを
大きな花瓶ごとすっぽりとカバンにおさめ、時間ギリギリに波止場ギャラリーに到着。
重かったけれど、頑張って持って行ったかいがあり、素敵な写真が撮れた♪

上の二枚はポップアートのモードで撮影~雨のゆううつさも吹き飛ぶビビットな色調!
そして次の一枚はセピアモードで撮影。
どれもPCに取り込んでトリミングしているけれど、キットの14-42mmレンズでも、
思ったより寄れて撮れることに大満足。
それにボケ味もいい感じ♪♪ 
 
 
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実はこの花たちは、ワークショップ前日に参加した 「フルフィルメント瞑想」
伝授の儀式のために準備したもの。

儀式が始まって、偶然、ハートチャクラのピンク色にぴったりの花を選んでいたことがわかり、
うれしくて、翌日のワークショップに予定を変更して持って行った次第。
(ホントは瓶の宇宙シリーズ続編が撮れるかな?と、素敵なブルーの瓶を用意していた)

さて、Pen Lite の撮影は楽しんだものの、秋の関西御苗場の写真展に向けて、
もしかしたらA3ノビがプリントできるプリンターが必要になるかも?!
(プリンターを買わずにすんでも、額やらマットやら、またいろいろと必要だし)
・・・ということで、しばらくは衝動と戦う日々が続きそうだ。

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「スペース」~な散歩道

 2010-04-13

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今日は仕事はオヤスミ。
窓の外を吹く強い風に誘われて、久しぶりにカメラを持って家の近所をのんびりお散歩。
春の落ち葉を踏む音と風の音、そして桜吹雪。。。

風が強いし、桜は先週、夙川でたくさん撮ったしで、今日はあまり撮るものはないかなぁと
思っていたけれど、ふと見ると、運河にたくさんの桜吹雪が浮かんでいる。

風に揺れる水面と桜吹雪を夢中で撮りつづけているうちに、曇っていた空にはところどころに
青い晴れ間が覗き始め、それがまた水面に映って揺れている・・・
あぁ、気持ちいいなぁ~今の私は「スペース」かも~***

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今月から仕事がやっと午後から勤務になって、いくぶん気持ちもゆったりな日々。
そしてそして、先月山川夫妻の講演に行けたばかりだというのに、今月は安部敏郎さんの
「いまここ塾 大阪」に行けることに♪
(開催日は週末。その日のシフトは出勤で、ほとんどあきらめていたんだけれど、
勤務を変わってもらえる人を見つけてしまった!)

お休みはほとんど平日という仕事に復帰して、週末に行われるイベントなどには
参加できなくなるのが寂しいなぁと思っていたのに、なーんだ、大丈夫ではないの♪♪♪
(4月17日には安部さんは山川夫妻と沖縄でコラボ講演をされるらしいが、
さすがにそれには行けず、残念)

安部敏郎さんの本と出逢ったのはちょうど先月、山川夫妻の講演に行く少し前のこと。
その本にもとても元気をもらって、今二冊目を読んでいる。

彼のオススメ呼吸法、、、

「息を吸って、私は静か」

「息を吐いて、私は微笑む」

安部敏郎さんのブログ、「いまここ塾」はこちら
http://abetoshiro.ti-da.net/

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「かたまり」から「スペース」へ

 2010-04-09

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先月から仕事がシフト勤務となり、週末や祝日はたいてい出勤。
一日だけ日曜の休みがあり、その日はちょうど大阪の癒しフェアで大好きな翻訳家さん、
山川紘矢さん、亜希子さん夫妻が講演をされることになっていた。
でも会場はかなり遠い・・・片道2時間・・・で迷っていたら、その講演の前日、仕事で
ものすごーく落ち込むことがあり、これは絶対亜希子さん達に会いに行きなさいという
神さまのサインだと思って出かけて行った。

広い会場は満席で、私よりずっとずっと遠方から来た人も。
短い時間だったけれど、その分お二人のメッセージがとてもストレートに伝わってきた。

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紘矢さんがとびきり明るい笑顔できっぱりと伝えてくれたメッセージ、

「人生の目的、使命は、幸せになること、それだけ」
「自分を知ること、自分を愛することが大切」
「ワクワクすることをしよう」


亜希子さんは穏やかで優しいメッセージ、

「あるがまま、ありのままで大丈夫」
「ネガティブな感情は書くことで手放せる」
「いまここ、を大切に」

そして、亜希子さんが改めてすすめてくれた「なまけ者のさとり方」(タデウス・ゴラス著
山川夫妻翻訳)を帰って読み返してみると・・・

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私たちは 「かたまり」 「エネルギー」 「スペース」 この三つの状態を
行ったり来たりしていると書かれている。

そうか、仕事のプレッシャーで苦しかった時期って自分は「かたまり」になっていたのかと納得。
講演前日も「かたまり」になってしまってた私だけど、山川夫妻の明るいパワーを受け取って、
「エネルギー」に向かって緩むことができたみたいだ。
空や花の写真を無心に撮っている時は、きっと
「スペース」状態なんだろうな♪

いつもいつも「スペース」でいられたらきっと天国だろうけど、凡人はなかなかそうはいかない。
でも、この三つの状態を行ったり来たりしてるということは、「かたまり」状態が続いていても、
何かのきっかけで緩んで、「エネルギー」に変わるし、
そして気持ちをもっと解放できた時には
「スペース」に・・・まるで雲の切れ間から日差しが射すように、それが自然なことだとしたら・・・
何も心配することはないのかも知れない。 

不安や抵抗で「かたまり」になってしまった時は、そんな自分を許してあげて、
「エネルギー」へと緩むのを楽しみに、流れに任せてみよう。

山川紘矢さん、亜希子さんの公式サイト

http://www2.gol.com/users/angel/

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未来はいつも霧の中

 2010-03-24

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2月の深~い霧の朝

久しぶりに仕事に行くようになり、3ヶ月が過ぎた。
うまく流れに乗れなくて、後半は精神的にも体力的にもかなり厳しかったけれど、
やっとなんとか山を越えられたかな?・・・という感じのこの頃。
(写真教室のアドバンスクラスと重なっていたことは、気持ちの面でとても大きな救いだった)

振り返ると3~4年ほど前から、「写真をやってみたいなぁ」という気持ちが強くなっていた。
(それまでも漠然とそういう想いが膨らんで、誰かに打ち明けては否定されてあきらめて・・・
を何度か繰り返して踏み出せずにいたのだが)
仕事帰りの地下鉄の駅で、同僚に「写真やりたいねん」と話したことを覚えている。

それから数ヶ月後、大きな試練が訪れて仕事を離れ、
私の人生は思ってもみなかった方向に押し流されていった。
苦しかったこと、失ったこと、手放したもの、そしてそれ以上に得られた大きなものたち。。。

あの地下鉄の駅で、もやもやとした気持ちのまま同僚に夢を打ち明けた時の私の魂は、
3年後、こうして
写真に支えられている今の私を知っていたのだろうか?

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ハードな仕事に復帰して、これからどんな写真を撮るようになるんだろうとふと思う。
自分の中の時間の流れが変わることで、もしかしたら撮る写真も変わっていくような。。。

・・・こうしてブログを書いている私にとって、未来はやっぱり霧の中だけれど、
私の魂はいつも未来を見通して、「こっちにおいで」と導いてくれているのかも知れない。
気持ちを透明にしてシャッターを切ることを忘れないでいれば、もしも迷子になったとしても、
きっとまた魂の声に導かれて、戻ってくることができるだろう。

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月が見せてくれる夢

 2010-01-30

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今日は満月~朝方、父の夢を見た。
・・・というか、父の声を聞きたくて、久しぶりに父に電話をかけようとしている夢。。。
目が覚めて少したってから「あぁ、父の声はもう聞けないんだ」と気がついたけれど、
それまでは父とつながっているような感覚だった。

少し前に会った友人は、4ヶ月前にお父さんが天国に旅立ったばかり。
それまでとても無邪気で元気いっぱいだった彼女が、なんだかよくわからないけれど
自分が今までと変わってしまったようだと戸惑っていて、「そんなの無理ないよ!」と話すと、
少しほっとしてくれたみたいだった。

覚悟はできていたとしても、家族が天国に旅立ってしまった寂しさは、意識の奥の奥に
とても深い痛みとして隠されている。
そんな自分がいていいんだと認めてあげて、そんな自分をいたわってあげて欲しいなと思う。
(私もそれがなかなかできなくて、苦しかったから)
今は誰よりも自分にやさしくしてあげてね。

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彼女に会う朝ふと思いついて、本棚から取り出してプレゼントした本、
「天使体験」 ドリーン・バーチュー著

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シロツメクサとピンクの蟹

 2009-08-30
写真を撮るようになってからなのか、その前からなのかよくわからないけれど、
色のついた夢、それもとても印象的な色のイメージの夢を見ることがある。
夢に現われたイメージを夢日記にスケッチして、色鉛筆で塗るのは楽しい作業だ。

ターコイズにこだわって空を撮りつづけるうちに、ターコイズブルーのフラミンゴやジョーズが
登場するようになって、「夢の想像力ってすごいなぁ」と思ったり♪

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今年の春先に見た夢は、めずらしくピンクのイメージ。
やさしいピンク色の甲羅をした小さな蟹が何匹も出てきて、もしかしたら途中でブルーに
変わったのかな?という日記に、3匹の蟹の絵をスケッチして、ピンク色で塗っている。 

その夢が何を暗示しているのか…その時は以前見たローズクォーツのイメージかな?
と思っていたけれど、この夏、ピンクのシロツメクサをたくさん撮っているうちに
その蟹の夢を思い出し、「あぁ、あの蟹さんのやさしいピンクは、このシロツメクサの
ピンクと同じ色だ」と気がついた。 

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空の写真をたくさん撮るためか、ブルー系でカメラの液晶画面のような四角いイメージが、
ユニークな絵として時々夢のなかに現われる。
めったにないけれど、夢とは別に、眠る直前や目が覚めてすぐ、そんなイメージが
ぱっと浮かんではすぐに消えてしまったりすることも。
そういったイメージを思い出して、忘れないうちに日記に小さくスケッチし、色を塗る。

つい最近見た夢は、美術館で茶系のコントラストの面白い造形物を見て感動するというもの。
この色もめずらしくて、印象的だった。
その後、花の終わりかけたシロツメクサを撮りに行き、なんとか残った花を撮っているうちに、
ふと隣の枯れたシロツメクサに目が行ったのは、その夢のおかげだろうか。

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私にとって夢は、色のナビゲーターでもあるのかも知れない。
(もちろん、ネガティブな夢も見るけれど、そういう夢は日記に書かずに忘れるようにしている)

また、少し前に見て忘れられない夢には、友人が登場。
その友人が、両目からとてもキレイな虹色のビームを発していて見とれてしまうという夢。
不思議とその日は嬉しいことが重なった。

もしも毎日虹色の夢が見られたら、毎日ハッピーなことばかりを引き寄せられるかも~***


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伊勢より~はじめの一歩

 2009-07-22

先週、友人と初めての伊勢参りの旅をした。
そもそも今月始めに友人達と食事をした際、久しぶりに会えた知人二人から伊勢参りでの
感動体験を聞いたことがきっかけ。
その友人とはいつか旅行に行こうと話していたこともあって、二週間後に伊勢に行くことが
その日のうちにほぼ決まってしまった。
こういうことは、本当にタイミングのようだ。

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知人二人はとてもスピリチュアルな方たちで、後日伊勢参りの詳しい作法と、
他にぜひとも足を伸ばすべきお宮(瀧原宮と伊雑宮)のアドバイスを受けて出掛けることに。
(どちらのお宮も、伊勢からは随分離れているので、かなりの時間の余裕が必要)
でも予備知識はそれだけで、私たちはガイドブックも持たず、初めての伊勢へと向かった。

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そしてそこで目にしたのは、とても素晴らしい建築様式。
事前に何の勉強もしていかなかったので、 他の神社仏閣とは全く違った威圧感のない
厳かさに、 よけいに素直に感動できたのかも知れない。
そのシンプルな様式に、かえって「そこに神さまがいらっしゃる」と自然に感じることができた。
(写真はたくさん撮ったけれど、正面から撮るのは失礼な気がして、やめておいた)

そして内宮本殿(こちらは参道手前より撮影禁止)では、知人二人が話してくれた感動体験を
私たちも体験することができ、 驚きと喜びで二人で涙を流してしまったり…
瀧原宮と伊雑宮にも足を伸ばせたし、とてもいい旅となった。

(神宮会館に一泊し、夢で天国の母からメッセージをもらえたことも忘れられない)

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知人のアドバイスどおり、最初に猿田彦神社を尋ねると、「はじめの一歩御守」という
とても心惹かれるお守りがあり、「みちひらきの御守」と合わせていただいて帰ってきた。
どんな「はじめの一歩」がひらけるのか、これからとても楽しみだ。

今日は新月…いつも新月前に届く「新月のアファメーション」のML。
今日は皆既日食と重なって特別な新月のようだし、 久しぶりにアファメーション・リストを
作ってみようか~***

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碧い空から届いた歌

 2009-07-14

今月のFAR EAST CAFE PRESS(小田和正さんのファンクラブ会報)には、
5月30日大阪城ホールでのFM802主催コンサートのレポートが。
たくさんのアーティストと共に大好きな小田さんが出演するというので、すごく行きたかったけど
写真のイベントと重なって、残念ながらあきらめてしまったコンサート…

巻頭にはFM802の方によるレポート。
この方は1995年にFM802に転職した直後に神戸の地震に遭遇したとのことで、
当時のラジオ局の大変な様子、その年の4月に小田さんが神戸に来て歌ってくれた最後の曲が
「君住む街へ」だったこと、その時の小田さんの想いなどについても書かれていた。
そして2年後のツアーでも神戸では「君住む街へ」を最初に歌ってくれたことも。

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* SORAさん ありがとう *

その頃の私はと言えば…
まだ小田さんには出逢ってなくて、数年前から始めた銅版画に夢中だった。
地震前から予定していた
二度目の個展をなんとか終えたものの、
その後見事に燃え尽きてしまい、 住まいを転々としながら、テレビやラジオ、CDすらも
聴くことがなくなって…
それからもいろんな事があって、長い長い間、冬眠を続けてきた。
何度か目を覚まそうとしたけれど、その度にまた冬眠せざるを得ない状況に
繰り返し直面したりで、
すっかり冬眠癖がついてしまっていたようだ。

そんな長かった眠りから私を揺さぶり起こしてくれたのが、去年の小田さんとの出逢い。
レポートを読んで、1995年に小田さんが東灘区の公園で歌ってくれた「君住む街へ」を、
長い時間を超えてやっと受け取ることができたようで、嬉しさがこみ上げて来た。
  

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* KUMOさん ありがとう *

二度目の個展の時に、画廊での時間つぶしにとふと買ってみた写真家 藤原進也さんの本。
それ以来、椎名誠さんや星野道夫さんの写真や文章と出逢って、私の心の中に育っていった
漠然とした写真への憧れ…
その憧れから一歩踏み出すエネルギーをくれたのが、去年、何度も通った小田さんの
「今日もどこかで」のツアーだ。

「歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで」

…これは「君住む街へ」のなかで一番勇気をもらったフレーズ。
去年の12月、京セラドーム大阪で、怪我した足の痛みに耐えて、私たちのために走ってくれた
小田さんに、 「"ありがとう"の想いが、いっぱいいっぱい届きますように!」という気持ちを
あふれさせていたのは、きっと私だけではなかっただろうと思う
。   

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* ODAさん ありがとう *

FM802のコンサートでも、小田さんはコラボで「君住む街へ」を歌ったと書かれていて、
あぁ、やっぱり無理をしてでも行ったらよかったなぁと悔しい思いをしたので
(その上、後日のテレビ放映も見逃してしまったし)、
またこうして小田さんへのラブレターを書くことにした。

ベランダでは、昨日買った淡いピンクのハイビスカスが、優しい花を二つ咲かせてくれている。
次はいつ小田さんに逢えるかな?


  _ _ _ _ _ _ 雲・空写真
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